白川郷・五箇山の合掌造り集落 一泊二日で白川郷も五箇山もどっちも行くには?②

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白川郷①

バス停を降りて、とりあえず家がいっぱいある方へ向かいます!

うわあ、日本昔話みたいな光景だ~。

2月下旬、季節外れの暖かさの日でしたが、まだ雪がたくさん残っています。

いくつかの家は、内部が公開されています。

これは神田家の内部。

暗さになかなか目が慣れない・・・。昔の家って、昼間でも暗いね。

柱と梁の接合部は藁が詰まってて見えないけど、図で解説してあった。駒尻っていうんだって。ただ載ってるだけなんて驚き!釘やかすがいを使わず、縄で縛ったり木を組み合わせたりするだけで、できています。

人が住んでいたのは基本的には1階だけで、2階以上は養蚕をするスペースにしていたそう。1階では常に囲炉裏の火を焚いているのでずっと煙っぽい。

ここは最上階。なんだか幻想的・・・。

スリッパが準備してあるんだけど上下階の移動は急な階段もしくははしごだから、スリッパだと脱げちゃいそう・・・と思って靴下で移動してたら、足がキンキンに冷たくなりました。しもやけになりやすい体質なので帰ったら楽しみです(笑)

昔の人も、足がしもやけだらけだったのかなあ・・・。

これは、別の家の1階の仏間。居住空間の1階は、見慣れた和室が多かったです。

いのち、すまん って書いていあるこの人形、ほかの家でも仏間で見かけました。なんなのかなあ・・・。結局最後までわからずでした。

囲炉裏。ちゃんと火を焚いているところが多かった。

さて、外に出ると太陽がまぶしいよ!

雪がいっぱいで、子供たちが楽しそう。

道端に、あひるちゃん発見。

結構上手なんだけど、誰が作ったのかな?

白川郷編、もう一話続きます!

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