白川郷・五箇山の合掌造り集落① 一泊二日で白川郷も五箇山もどっちも行くには?を考える。

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白川郷・五箇山の合掌造り集落 

は、世界遺産検定2級を受検して行ってみたくなったところの一つです!

「合掌造り」といえば、人が手を合わせた形のような三角お屋根の家のことです。

この世界遺産は岐阜県大野郡の白川村荻町(白川郷)と、富山県南砺市の相倉と菅沼(五箇山)に分かれています。

そして、この二つは建築様式がちょっとちがうそう。

せっかくなら、どっちも行ってみたい!

どんなルートがいいか、考えてみました。

白川郷・五箇山の合掌造り集落とは?

白川郷・五箇山の合掌造り集落は、江戸時代末期から明治時代に建てられた伝統的な合掌造り家屋が多く残る集落です。

1995年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

日本有数の豪雪地帯であるため、屋根は積雪を防ぐために45~60度の急傾斜になっています。

また、雪の重さと風の強さに耐えるため、部材の接合には釘などの金属は一切使用せず、縄でしばって固定する工法が用いられています。

急斜面の山と谷に囲まれ、かつ日本有数の豪雪地帯であるため、かつて周辺地域と隔絶されていたそう。

車も電車もない時代、大雪の中で歩いてほかの集落に行こうとしたら、凍死しちゃうよね・・・。

で、農地に適する土地も山間だからうんと少ない。少ない農地が分散しないように1軒に住民10~30人で暮らす大家族制が守られていました。1軒の家にそんなに住んでるのか。にぎやかそう・・・!

白川郷・五箇山の合掌造り集落の行き方

で、どうやって行こうか調べてみたところ、新幹線が停まる新高岡駅からバスが出ている!

その名は「世界遺産バス」!

世界遺産バス(高岡・城端・五箇山・白川郷) | 加越能バス - 富山県のバス旅行は、加越能バスで!名古屋・高山(白川郷)への高速バス、お手軽お得な旅行バスツアーもご紹介しています。加越能バス
富山県のバス旅行は、加越能バスで!名古屋・高山(白川郷)への高速バス、お手軽お得な旅行バスツアーもご紹介しています。

名前だけだとどこに行くのか全然わからないね!(笑)

時期的には雪がある可能性もあるのと、そんなに運転に自信が無いので、このバスを使うことにしました。一泊してもつかえるフリーきっぷも発見!

五箇山・白川郷フリーきっぷ
高岡駅前・新高岡駅 ⇔ 白川郷間フリーきっぷ
(発行日より2日間有効)
発売額 大人3,500円

ほかにもきっぷの種類がいろいろあったので、旅行のスケジュールにあわせて選べて便利そう!

行程

今回の旅のスケジュールはこんなかんじ。

〈1日目〉

9:50 新高岡駅
↓世界遺産バス
11:45 白川郷バス停
白川郷の観光
14:45 白川郷(萩町)
↓世界遺産バス
16:00 JR城端駅前
16:52 JR城端駅前
↓バス 城端さくら線
17:08 桜ヶ池公園
↓徒歩5分
合掌ゲストハウス かずらに宿泊

〈2日目〉
8:02 桜が池公園
↓バス 城端さくら線
8:18 JR城端駅前
9:05 JR城端駅前
↓世界遺産バス
9:43 菅沼バス停
12:16 菅沼バス停
↓世界遺産バス
12:30 相倉口バス停
14:35 相倉口バス停
↓世界遺産バス
15:45 新高岡駅

宿を調べてびっくりしたんだけど、このエリア、予約フォームがある宿が少ない・・・!

空き状況も調べられないし、電話かけないと予約もできない!これはちょっと不便。

やっぱり、おじいちゃん、おばあちゃんが二人でやっているようなところが多いのかな?日本昔話みたいで、それはそれで素敵だけれども、空き状況は調べられたら助かるなあ・・・。

というわけで、今回はフォーム予約ができるこちらのゲストハウス 「合掌ゲストハウス かずら」にしました。どんなところかな、楽しみ。

ゲストハウス 合掌かずら|南砺市の観光情報サイト「旅々なんと」
ゲストハウス 合掌かずら|南砺市の観光情報サイト「旅々なんと」

出発!

今回はコインロッカーや宿に荷物を預ける予定がないので、ずっとリュックを背負ったままになるはず。なので、極力荷物を減らしていきました!着替えは下着だけ、メイク道具はなし!私は荷物が軽い方が気分が軽いのでこれでよい!

世界遺産バス二日間チケットは、駅を降りてすぐの観光センターで買いました!買えたけど、バスに行ってみたらほぼ満席。三連休初日というのがでかそうだけど、やっぱり人気観光地なんだなあ。指定席があるから予約しといた方がいいんだろうけど、二日間チケットだと指定席は使えないので、早めにバス停で待ってるのがよさそう。

菅沼、相倉を過ぎたら、一気にバスから人が下りていきました。隣の人に匂いがいっちゃうこともなさそうだったので、お昼はバス内で、コンビニで買っておいたおにぎりを食べました。

さて、白川郷バス亭を降りてすぐ、荷物を預けるところ。

またあとでね、世界遺産バス。

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