白川郷・五箇山の合掌造り集落⑦ 相倉合掌造り集落

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相倉集落は、バス乗り場からちょっと歩きます。

雪が光を反射して、まぶちい!

集落の入口ちかくに、お食事ができるところや自販機もあった。

観光センターみたいなところに行ってみたら、ここも撮影スポットがあると分かったので、歩いて向かいます。

雪で看板が埋まってる・・・。このあともいくつか看板を見たけど、雪の重さに耐えられなくて、一番ひどいのは折れてた。ほぼ毎年、このへんの看板は交換になりそうな気がする。

結構な斜面を一生懸命登ります。溶けかけの雪は、滑る。普段使っていない筋肉をいっぱい使って歩いている感じ。汗かきながら登っていたら、着物の人発見!

聞いてみたら、レンタルきもの屋さんのパンフレットの撮影だそう。この格好で登るのは本当に大変そう。

あー疲れた。

もう、ここが絶景スポットでよくないですか・・・(笑)

とか言ってないで頑張って登ろう。

靴の中まで雪にまみれて、やっと到着!

あ~、よくパンフレットでみるやつだ!

今日は昼間だし、観光客もいっぱいいる中で歩いているから全然感じないけど、

昔々にずーっと山を歩いて、やっとの思いでこの光景を見たら、本当にほっとするんだろうな。「人がいる!家がある!」って。

さて、集落に戻ります。帰りは下りで、これもめちゃくちゃ滑る。

ああ、そりで滑って下りたい。

さて、この集落もいくつか資料館があります。ここは「勇助」。

囲炉裏では火が焚かれていて、お茶も自由に飲めます。

ここも、昔のままの家具や、暮らしの様子がわかる展示がたくさんありました。

最上階。この家は窓が小さくてかなり暗め。

家の模型。

この家のご主人が一人で、一冬かけてつくったそう。すごい!

受付にいたお姉さんは、この家のご主人の娘さんだったので色々お話をきけて面白かった。

白川郷と比べると観光客も飲食店の数も少なくて、民宿が多い印象。

あ、この店で、そり、レンタルできるんじゃん!

やりたかったけど、さすがに大人が一人でそりに乗ってはしゃいでたらシュールだからやめる。

屋根の周りには、屋根から落ちた雪が溜まる。

こちらの展示は別の資料館のもの。かわいいね。

たまたま人が少ない時間帯で、資料館にいたのは私と、一人旅の男性の二人だけ。

受付にいたのが、うんと人懐っこいかわいいおばあちゃんで、展示を見ている私たちのところにわざわざやってきて、「どっからきたの?」「私はねえ、この隣の集落で生まれたのよ」とか話してくれた。

使っていい「ささら」がおいてあったんだけど、使い方を教えてくれた。意外と難しい。私ももう一人も、おばあちゃんがやってくれるみたいなパキッとした音が出せない。

そしておばあちゃんは、こきりこ節はここで全編見ていくべきだと語る。で、私ともう一人の男性は、素直に従い動画を全部見たりした。色々と、面白かった。

こういう昔の家具って、どこかかわいらしいなあ、とか思う。左下のぽってりした目覚まし時計とか、いいよね。

帰りのバスも混みそうだなあと思い、バスの発車時間より20分くらい早めにバス停に向かったのに、すでに12,3人は並んでいて、

これで乗れなかったらまずいなあ・・・

とここでもドキドキ。でも、無事に乗れました。

そして新高岡駅までは、バスでぼーっとしてたら到着。ますのすしを調達して帰宅。あっという間の二日間でした。

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